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ゼロから創らない戦略 イノベーションを駆動する「価値移転」の法則

野本遼平/著
著作者
野本遼平/著
メーカー名/出版社名
日経BP日本経済新聞出版
出版年月
2026年1月
ISBNコード
978-4-296-12524-1
(4-296-12524-9)
頁数・縦
270P 19cm
分類
経営/企業・組織論 /経営分析論
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価格¥2,200

出版社の商品紹介

出版社からのコメント

■楠木建氏 推薦「日の下に新しきものなし――「価値移転」のコンセプトは戦略構想の革新を鋭くとらえている」発明でもなければ、単なる模倣でもない、1→10とも異なる。優れたビジネスに隠された仕組みを、ベンチャーキャピタルの最前線で活躍する著者が体系化。ビジネスパーソンの日頃の実践に役立てる!◆資本主義的な成功に隠れた、極めてシンプルかつ冷徹な原理 イノベーションは、社会課題を解決したいという志、斬新な発想力や技術力、強力なリーダーシップといった「創造」の賜だと信じられているが、価値創造や社会課題に向き合うビジネスほど成功しにくい。一方で、GAFAM、エヌビディア、Uber、アクセンチュア、LVMHといった躍進を遂げる巨大事業を分析すると、そこには共通して「価値移転」という仕組みが埋め込まれている。実際、タイミーはスキマ時間、フェイスブックはソーシャルグラフ、マイクロソフトはライセンス、エヌビディアは研究の成果を巧妙に移転している。◆「どこから、何をもってくるか」見極めることで勝敗が決まる 価値移転とは発明、模倣、スケーリングといった単純なフレームではない。あるエコシステムで低く評価されているリソースを、別の高く評価されるエコシステムに移すことで、利潤を創出し続ける仕組みのことだ。移転の対象は、物理的なリソースに限られず、労働力、ネットワーク、データ、知財なども含まれている。価値移転の基本的な考え方、多様な事例を通じた分析、活用方法を本書で紹介する。◆ベンチャーキャピタルの最前線から見えてきた実践知 有名なビジネスの成功要因を把握したい、いままでのアプローチでは解決できない課題にいかに対処すべきか、新たな事業をつくるためには何をすべきか。こうした疑問や困りごとに答えるのが本書だ。ベンチャーキャピタリストとして事業創造の最前線で活躍してきた著者が、ビジネスパーソンの日頃の実践に役立つ知識を提供する。

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